Blog

股関節を柔らかく!関節を開くヨガのワークショップ【1月31日】



「体が硬いからヨガはできない」

ヨガは体が柔らかい人がやるものだというイメージがあったり、体が硬くてポーズがうまくできないからヨガはできない、と思っている方が少なからずいると思います。


関節が柔らかいというのは、筋肉や関節にストレスがないということ。筋肉や関節の柔軟性があるとエネルギーやプラーナ(生命力)が体を廻ります。つまり柔軟性のある身体というのは健康の証なのです。

この「関節を開く」ワークショップでは関節を広げる、特に股関節を開くためのいくつかのポイントを紹介しながら実践を行います。

股関節は多くのヨガのポーズで重要な鍵となります。股関節が柔らかくなると「パドマアサナ」「シッダアサナ」などのポーズで長く座ることができ、プラナヤマ(呼吸法)や瞑想もしやすくなります。

内容

つま先、股関節、肩、肩甲骨など、特に重要な関節をひとつひとつ丁寧に解していきます。

日時:1月31日(日)13:30 - 15:30

場所:アーナンダヨガスタジオ多摩川 MAP

受講料: 4,000円

定員:8名

お申し込み:https://www.ananda-yogastudio.com/contact

講師:ナレッシュ・セレスタ

日本語通訳トンプソン浩美


プロフィール:

Naresh Shrestha

母国ネパールのアシュラムで17歳よりハタヨガの研鑽を積み、同時に、アーユルヴェーダトリートメント、ヨーガセラピー、自然療法を学ぶ。2002年、ハタヨガ、ヨギックセラピー、アーユルヴェーダ施術の学位を取得。


ネパール、カトマンドゥのアローギャ・アシュラムや政府機関などで6年間ヨガを指導し、2008年に来日。ニーマルヨガスタジオで10年間ヨガ講師を務める。2020年より多摩川アーナンダヨガスタジオでヨガを教える。ヨギックマッサージやアーユルヴェーダトリートメントで心身の健康をサポートしている。



原文

To have a good health we need to follow certain nature rules. Accordingly in Yoga, flexible body is sign of good health, with flexibility promote good supply of energy or pran to the body.

Though all body parts are important but especially hip joints are the key for many yoga postures to perform. Only opened or flexible hip can make sit in main postures like Padmasana, Siddhasana etc longer to practice pranayam, meditation etc and attain balance, peace, stability and self realisation.

Susma yoga or micro yoga is subtle exercises which works in subtle joints and muscles, helps open up body.

Joints opening is the preparation for all yoga practitioners to achieve flexibility.


#yoga #microyoga #joint

87回の閲覧